忙しい方のための「1日で完結!」
事前診察なしの大腸カメラ検査
健康診断で便潜血陽性になり再検査が必要な方や、日々のお仕事・家事でお忙しく、事前診察と検査のために複数回クリニックへ足を運ぶのが難しい方に向けたご案内です。
こんなお悩みはありませんか
- 健康診断で「再検査(便潜血陽性)」になったが、忙しくて放置している
- 検査のために「事前診察」と「検査日」で2回も仕事を休みたくない
そのお悩み、
当院の『事前診察なしの大腸カメラ』が
解決します!
当院が選ばれる3つの理由
【来院は当日1回のみ】
最小限の院内滞在時間で検査が可能です。お仕事や家事でお忙しい方の負担を軽減します。
【院内下剤対応】
完全個室・専用トイレを完備。お仕事の連絡や、動画視聴・読書など、完全個室でリラックスした時間をお過ごしいただけます。
【うとうとと眠っている間に終わる】
専門医による鎮静剤を使用した検査で、痛みや違和感をほとんど感じることなく終わります。
選べる2つの下剤服用パターン
患者様のライフスタイルに合わせて、下剤の準備方法をお選びいただけます。
| パターンA|自宅で準備 | パターンB|院内個室で準備 | |
|---|---|---|
| 事前来院 | 検査の3日前までに一度ご来院いただき、受付で下剤をお受け取りください(事前の診察は不要です)。 | 事前来院は一切不要です。普段服用されているお薬がある場合は、ご予約時にお電話で必ずご相談ください。 |
| 当日の流れ | 朝からご自宅で下剤を服用し、腸がきれいになってから指定の時間にご来院いただきます。検査後、リカバリーを経てご帰宅となります。 | 当日、指定の時間にお越しください。院内の完全個室・専用トイレにて下剤(当日お渡しいたします)を服用。移動中にお手洗いが心配になることもなく、院内でリラックスしてご準備いただけます。 |
| 向いている方 | 「自宅が一番落ち着く」「クリニックの滞在時間を短縮したい」という方に。 | 「事前来院をゼロにしたい」という方に。 |
検査の流れ
- 1 ご予約・電話相談
- まずは「事前診察なしの検査」でのご予約、お電話でご相談ください。
- 2 前日の準備
- 前日の夕食は消化の良いものを21時までに済ませてください。以降は絶食となります(水・お茶など透明な水分は摂取可能です)。
ダメな例(消化に悪いもの):キノコ類、海藻類、こんにゃく、種のある果物、食物繊維の多い野菜などはお控えください。具体的なお食事については資料をご覧ください。
事前準備について
※服薬について:事前のお電話にて医師・スタッフから指示があった通りに服用、または休薬してください。
- 3 検査当日
- (パターンAの方)自宅で下剤服用後、指定の時間にご来院ください。
(パターンBの方)朝からご来院いただき、院内専用個室で下剤を服用していただきます。
- 4 診察・検査(10〜20分)
- 医師による直前診察の後、鎮静剤を使用してウトウト眠っている間に検査を行います。炭酸ガスを使用するため、検査後のお腹の張りも最小限です。
- 5 結果説明・ご帰宅
- リカバリールームで30分〜1時間ほどお休みいただいた後、結果をご説明いたします。
※当日の結果説明をご希望される場合は、15時台までに開始する検査枠でのご予約をお願いいたします。また、生検(組織検査)を行った場合は、病理結果が出るまでに日数を要するため、10日以降に再度ご来院いただき、結果をご説明いたします。
※パターンB(院内下剤)の場合、下剤を飲んで腸をきれいにする時間が必要なため、ご来院からご帰宅まで約4〜5時間程度かかります(※腸がきれいになるまでの時間には個人差がございます)。
※当日の結果説明をご希望される場合は、15時台までに開始する検査枠でのご予約をお願いいたします。また、生検(組織検査)を行った場合は、病理結果が出るまでに日数を要するため、10日以降に再度ご来院いただき、結果をご説明いたします。
※パターンB(院内下剤)の場合、下剤を飲んで腸をきれいにする時間が必要なため、ご来院からご帰宅まで約4〜5時間程度かかります(※腸がきれいになるまでの時間には個人差がございます)。
ご留意事項
安全な検査実施のため、以下の項目に該当する方は、当日の安全性を考慮し、「事前診察なし」での検査をお断りさせていただく場合がございます。以下に該当される方は、適切な検査スケジュールをご案内いたしますので、まずは一度お電話にてご相談ください。
- 65歳以上の方
- 5日以上のひどい便秘が続いている方
- 血液をサラサラにする薬(抗血栓薬・抗凝固薬)を服用中の方
- 心臓病、呼吸器疾患、人工透析など、重篤な持病がある方
- 過去の内視鏡検査で麻酔の副作用やトラブルがあった方
よくあるご質問
当日にポリープが見つかったら?
その場で切除可能です(日帰り手術)。その場合、お会計やその後の食事制限が変わります。また、約1週間程度はご旅行や出張などの遠出、激しい運動、重たいものを持つ作業などを制限させていただく必要がございます。
費用はいくらですか?
3割負担の方で、検査のみなら約5,000円〜、ポリープ切除がある場合は約20,000円〜となります。
胃カメラも一緒にできますか?
はい、同日検査も可能です。一度の麻酔で両方の検査ができるため、多くの方が選択されています。予約時にその旨をお伝えください。なお、同日検査が可能なのは「保険診療」または「自費診療」での胃カメラに限られます。大阪市の「胃がん検診」を利用しての同日検査は承ることができません。市の胃がん検診では原則として鎮静剤の使用が認められておらず、鎮静剤を使用する大腸カメラとの同時実施が難しいためです。(※両方の検査をご希望の場合は、胃カメラを保険診療等に切り替えて同日に実施するか、別日程でのご受診をご案内させていただきます。)
鎮静剤を使っても当日に車を運転できますか?
鎮静剤を使用した場合は、当日の車・バイク・自転車の運転はできません。公共交通機関をご利用ください。
キャンセル・日程変更
に関するお願い
万一、体調不良等で検査をキャンセルされる場合は、必ず事前にお電話でのご連絡をお願いいたします。なお、事前にお渡しした下剤をすでに服用(準備)されてからの日程変更となった場合、次回用の下剤等は再処方(別途費用発生)となりますので、あらかじめご了承ください。