検査案内|大阪市東淀川区の玉谷クリニック(上新庄)胃カメラ・糖尿

診療時間表
内科[糖尿病・循環器・消化器・呼吸器]アレルギー科・リハビリテーション科・在宅医療・06-6323-8181・阪急「上新庄」駅より徒歩5分

検査案内

当院で行える検査

血圧脈波検査(動脈硬化検査)装置

血圧脈波検査(動脈硬化検査)装置

手足の血圧を同時に測ることで血管の硬さ、ならびにそこから血管年齢(血管の老化の程度)を測ることが出来ます。 血管が高いということは、すなわち動脈硬化が進んでいるということで、脳梗塞・心筋梗塞や動脈瘤などの病気になる危険性が高いと考えられます。患者様の動脈硬化の程度を図ることにより、今後の対策をたてることができます。

胃カメラ(経鼻)

胃カメラ(経鼻)

経鼻内視鏡(鼻からの胃カメラ)は患者様の負担を極力軽減いたします。経口内視鏡の場合、胃カメラは口を通るので、おえっという嘔吐反射が起こりますが、経鼻ではそのようなことは起こりません。ほとんどの患者様は、吐き気や不快感もなく、心身共に負担の少ない検査ができます。胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍、逆流性食道炎、胃がん、食道がんなどを調べることができます。

エコー(心エコー・頸動脈エコー・腹部エコー・甲状腺エコー)

エコー(心エコー・頸動脈エコー・腹部エコー・甲状腺エコー)

エコー検査は超音波を使い患者さんに痛みや負担を与えることなく体の中を調べる検査です。

  • 心エコー…心臓の動きを見て心筋梗塞や心不全、心筋症などの病気を調べる他、息切れやむくみの原因が心臓にないかどうかを調べることもできます。
  • 頸動脈エコー…首の血管の壁を調べることで血管の動脈硬化の程度を測る事が出来ます。
  • 腹部エコー…肝臓や胆のう、膵臓、腎臓などの状態を調べることができます。肝硬変や脂肪肝、胆石の発見など色々な腹部の病気を調べるのに必要な検査です。
  • 甲状腺エコー…甲状腺機能亢進症(バセドー病など)や甲状腺腫などを調べます。

心電図

心電図

胸の痛みや動悸を自覚したり、脈が途切れたりするような不整脈がある時に心電図検査を行います。この検査は狭心症・心筋梗塞や不整脈の診断に有用です。

24時間ホルター心電図

24時間ホルター心電図

病院で心電図の検査を行った時に症状があるとは限りません。このような時に小型の心電計を丸一日携帯することでより詳細な検査が可能となります。この心電計は手のひらサイズで日常生活に支障はなくお手軽にご利用できます。

レントゲン

レントゲン

院内で胸(肺)や腹部のレントゲン撮影が可能です。肺の病気や肺炎の診断、咳が長引いた時などに撮影します。胸部レントゲンでは心不全や心臓肥大など、心臓の評価を行うことができます。また頭部や手足の骨折、骨のひびなども調べることができます。

呼吸機能(肺機能)検査

呼吸機能(肺機能)検査

肺活量などを調べることで肺がどの程度の働きをしているかを調べます。この検査によって気管支ぜんそく、気管支炎、肺気腫といった病気を調べることができます。また、肺年齢を調べて、ご自身の肺の老化度を知ることもできます。

呼気中一酸化炭素濃度測定検査(スモーカライザー)

呼気中一酸化炭素濃度測定検査(スモーカライザー)

1日に吸うタバコの本数と呼気中の一酸化炭素濃度は相関しています。初診時に一酸化炭素濃度が高値を示していた方が、禁煙導入に成功すると再診時には一酸化炭素濃度が低値を示します。数値で自分自身へのタバコの影響が把握できるため、禁煙継続の動機づけに効果的です。当院では禁煙外来を行っており、お薬による禁煙の手助けをしております。

血球検査

血球検査

本格的な機械を用いて、数分以内に結果が出る血球検査を行うことができます。

ヘモグロビンA1c

ヘモグロビンA1c

糖尿病の状態を調べる最も重要な指標がヘモグロビンA1cです。糖尿病治療に力を入れております本院では、このヘモグロビンA1cを10分以内に調べることができます。