夏野菜と豚肉で夏バテ予防|管理栄養士の栄養コラム|大阪市東淀川区 上新庄近|玉谷クリニック

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管理栄養士の栄養コラム

2020/06/08

Vol.6 夏野菜と豚肉で夏バテ予防

うちわ

連日暑い日が続くと、つい冷たい麺類など糖質中心のメニューが増えたり、氷菓子や冷たい飲み物が増えて食事がおろそかになってしまうことがあります。そうすると心配になるのがたんぱく質やビタミン、ミネラルなどの不足です。また、汗をかくことで不足しやすいビタミンやミネラルもあります。そしてこれらの不足が続くと疲労しやすくなり夏バテへとつながってしまいます。
そこで今回はビタミンCが豊富な夏野菜のゴーヤーと、ビタミンB1、たんぱく質が豊富な豚肉、そしてミネラル豊富なナッツを組み合わせた料理を紹介したいと思います。
疲労回復のビタミンとも呼ばれているビタミンB1は、人がエネルギー源として摂取する糖質の代謝をサポートします。ビタミンB1は汗をかくと不足しやすいため、夏バテの際は意識してとることが大切です。
また、冷やしたミニトマトの甘酢漬けは暑い夏にさっぱりと頂けるお手軽でおすすめの一品です。夏休みにお子さんと一緒に作ってみてはいかがでしょうか。是非お試しください。
皆さん、食事をしっかりとって一緒に暑い夏を乗り切りましょう!

ゴーヤーのナッツ炒め
ミニトマトの甘酢漬け